新潟で内科・循環器科は小田医院へ。
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診療案内

診療時間

※基本的に予約制ですので、事前にお問い合わせ下さい。
予約無しでも診察致しますが、予約の方が優先になりますので、場合によっては、1時間以上お待ち頂くこともありますので、あらかじめご了承ください。
尚、予約時間に遅れた場合は原則としてキャンセル扱いとなります。予約時間内に受信された方が優先となりますが、遅れの程度によりある程度、予約無しの方より優先されるように考慮されます。

※月曜日は、第2診察室(副院長)のみの1診制となります。(院長が休診のため)

※木曜日は、第1診察室(院長)のみ午後休診となります。

※金曜日は、第1診察室(院長)のみの1診制となります。(副院長が市民病院内科外来担当日のため)

2023年4月からは、下記の様に変更します

※月曜日は、第2診察室(副院長)は午前午後と第1診察室(髙橋真実)は午前のみとなります。

※木曜日は、第2診察室(副院長)は午前午後、第1診察室は午前は(院長)、午後は17時まで(髙橋真実)となります。

※金曜日は、第1診察室(院長)は午前午後と第2診察室(髙橋真実)は午前のみとなります。

診療科目

循環器内科:
高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心不全、
心房細動のワーファリン療法など


内科一般:
風邪、糖尿病、コレステロール、胃潰瘍など

予防接種

インフルエンザワクチンに対応しています。
数に限りがありますので、基本的に予約制です。
毎年8月中旬から予約開始し、10月初旬から12月10日まで接種しております。12月10日を過ぎると予約は無効になりますので、それまでに接種を済まされますようにご注意ください。
ご希望の方は事前にご連絡ください。
12月10日以降は、予約に関係なく、ワクチンが残っている限り、接種致します。

肺炎球菌ワクチンは、予約なしで通年対応しています。

予防接種料金一覧表

健康診断

特定健診、一般健診を行っております。
健康診断は随時受け付けております。

Q&A

Q:健診で異常があると言われた

A:
定期健診のレントゲン検査や心電図において異常が発見された場合、心臓や血管、肺に関係する病気の疑いがあります。
エコー検査などの、より専門的な検査が必要になりますので、できるだけ早く専門医にご相談ください。

Q:少し運動をすると息切れや胸の圧迫感がある【狭心症、心筋梗塞、心不全】

A:
運動時の息切れは、単に年をとったからとか運動不足だけでなく、貧血をはじめとした血液疾患、肺や気管支といった呼吸器系の病気、および狭心症や心不全などの心疾患が原因となっている場合がありますので、専門的な検査が必要です。当院では、それらの心疾患の診断、治療、慢性期フォローを行い、入院精査治療が必要な場合は、新潟市民病院などの適切な病院をご紹介します。

Q:動悸がする・脈がバラバラ・脈が跳ぶ【不整脈、心房細動】

A:
心臓は1分間に60~100回、1日に約10万回、血液を循環させるポンプとして規則正しく収縮しています。その一定のリズムが何らかの原因で乱れる状態を不整脈と言いますが、動悸がしたり、脈が抜けたりする場合は不整脈の可能性があります。不整脈には放っておいても大丈夫なものが多いですが、中には専門的治療を必要とする危険な不整脈もあります。最近は、不整脈の中でも特に脳梗塞の原因となる心房細動が注目されています。当院では、その治療にも力を入れており、ワーファリン治療に不可欠のPT-INR検査機器も完備して、数分で結果を出して対応し、最近ではワーファリンの代替薬の新薬も出ておりますので、それにも対応しております。

Q:足のむくみ【心不全】

A:
むくみの原因は様々です。心臓、腎臓、肝臓など内臓の病気が原因のこともありますし、下肢の静脈の働きが悪いためむくみが出ることもあります。それらの原因を突き止めるには、まず心不全の関与の有無の診断が重要で、やはり循環器専門医による診察が必要です。

Q:歩行するとふくらはぎが痛む【閉塞性動脈硬化症】

A:
少し歩くとふくらはぎが痛くなり歩けなくなるが、休むとまた歩けるようになる。このような症状は間歇性跛行(かんけつせいはこう)といって、主に、整形外科的な腰椎の病変である腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)と、閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)という下肢の血管の動脈硬化が原因の場合があり、その場合、循環器専門医による検査と治療が必要です。

Q:血圧が気になる【高血圧】

A:
高血圧では肩こりや痛みといった不調で現れることもありますが、自覚症状の無いことがほとんどです。また血圧測定時の緊張や仕事や人間関係のストレスなど、心因性の高血圧もあります。
高血圧が続くと、症状が無くとも動脈硬化が進行して、心筋梗塞や脳梗塞、腎不全などの原因となりますので、長期的な専門的な管理が重要となります。最近では、高血圧と動脈硬化性疾患の因果関係やその治療効果を証明する科学的医学的知見が集積しており、これが高血圧治療が求められる所以です。
そのため、まずは毎日決まった時間に平常時の血圧を測定し、常時血圧が高い、起床後などの一定の時間帯に高いことが多いという方は、循環器専門医の診察を受ける必要があります。また、高血圧の原因は大部分は原因不明のいわゆる本態性高血圧ですが、二次性高血圧などの原因が特定できる高血圧もあり、その場合は根本的治療が可能なことがありますので、初発の場合はその鑑別も重要です。

Q:糖尿病やコレステロール【糖尿病、脂質異常症】

A:
食生活の欧米化に伴い、全身の血管の老化現象、すなわち動脈硬化を来す方が増えてきております。動脈硬化の原因として、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などの生活習慣病に加え、喫煙、ストレス、運動不足などがあります。当院では、それらの治療にも力を入れて、動脈硬化性疾患全般のコントロールを目指します。

〒950-0841 新潟市東区中野山6丁目1-17
ご予約・お問い合わせはこちらから
TEL 025-277-9191

診療時間

午前:9:00~12:00
午後:3:00~6:00
(休診日:日曜日・祝日)